アンティークとヴィンテージって同じ?

アンティークとヴィンテージそれぞれの意味

アンティークとヴィンテージの違いって意外とよく知らない人が多いはずです。アンティーク家具のお店などでも、アンティークとヴィンテージはどちらも同じように見えて、いまいち分からないまま購入することもしばしばです。そこで今回は2つの違いとアンティーク家具の良さについて紹介します。
まずアンティークというのはもともとフランス語で、日本では骨董品と呼ばれています。長い年月をかけて金銭的な価値が生まれ数十年あとに値段が高くなる、一般的には衣類や家具などに多く使われる言葉です。
一方ヴィンテージとはもともとワインの価値を表す言葉として使われていました。長い年月をかけより深みや味わいが増したものに使われる事が多いです。

アンティーク家具の魅力

アンティーク家具にはさまざまな魅力があります。1つ目は、アンティーク家具には同じものが存在しないので世界に1つだけのものを手にする事ができます。そもそも大量生産された家具というのは100年以上も長い年月を過ごせず破棄されて終わってしまうのでアンティークになれません。なので必然的に少量生産された質の良い家具だけがアンティークとして残ります。また、長い年月をかけてできた傷や汚れが一層深みを出し希少価値を高めます。
2つ目は素材の良さです。アンティークの家具には今じゃ使われていない高級な素材が使われています。なので丁寧にお手入れをしながらずっと使っていけば、自分の子供や孫の代まで長く使用することが可能なのです。